Construction of 長崎県五島列島の若松石材

地鎮祭後、工事&設置

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お坊様に工事の安全祈願をして貰います

工事を始める前にお坊様に良い日を選んで戴き、工事の安全祈願をして戴き工事を進めて行きます。


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基礎工事です。

お墓の基礎は、一点に想像以上の荷が掛かる為、頑丈な基礎が必要になります。ココで手を抜くと後で取り返しがつかない様になるのでしっかりと作ります。


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基礎工事です。

約40cm掘り下げ、転圧をしてバラスを敷き転圧をして、栗石を綺麗に並べ転圧をして13mm~15mmの鉄筋を100mm間隔で入れて外枠を組み生コンを流し入れます。


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工事&設置

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基礎工事が出来ました

今回、生コンは呼び強度24を使用しベタ基礎でお墓を組んで行く方法を取りました。


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納骨室の組み立て

納骨室の組み立て柱に長さ300mm太さ30mmのステンレスの支柱を立てその上に石の柱を立てて行きます、巻石は耐震ボンドとステンレスの金具を使い固定します。。


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納骨室の組み立て

だんだん形が出来て来ました、ボンドが固まれば天板を乗せます。
五島には地震が無いと聞きますが台風で倒れることがあるので耐震補強をしっかり入れて組み上げます。


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工事&設置

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納骨室の中の作業

納骨室の中も御影石を敷き段のある所に漆喰を塗り、目地コーキングをします。


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完成です。

基礎が出来てれば組み立ては、約4日で完了します。


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お墓開きの事を開眼式(かいげんしき)
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お坊様に魂を入れて戴き、引き渡しが終わりました。

お墓の引き渡しの時が一番緊張しますが、お客様に喜んで戴けるので一番嬉しい時ででもあります。


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1.地鎮祭

お墓を建てる工事をする前に地鎮祭をお願いしております。
地鎮祭の良い日取りなどは打合せ時にお知らせいたしますので、ご都合の良い日を選んでいただき
地鎮祭を行います。
地鎮祭が終了後、墓石建立工事に入ります。


2.お墓開き(開眼)

お墓開きの事を開眼(かいげん)と言います。
開眼式は30分程度で終わります。
式は家の新築と同じで、すべて慶事でとり行われます。
また、開眼供養の際の御供えは次のような物を御供えします。

1.供 花    1対                
2.清 酒    1~2升
3.供 物
   果物   季節のもの3~5品(バナナ・リンゴ・ミカン・桃・梨・葡萄等)
   餅     小餅30個(紅:15個・白:15個)又は紅白重ね餅
   野菜   野・山・里・沼の物7品程度
   乾物   3品程度(昆布・椎茸・高野豆腐・スルメ・ワカメ等)
   菓子   生菓子・駄菓子等